HOME>オススメ情報>便利な抱っこひも!使用する際に注意するべきこととは?

便利な抱っこひも!使用する際に注意するべきこととは?

赤ちゃんとレディ

落下事故を防ぐためのコツ

可愛らしい赤ちゃんを育てるための道具のひとつに、抱っこひもがあります。これを使えば、外出や家事の際に赤ちゃんをママやパパの身体から放す必要がなく、とても便利です。しかし、注意をしなければならないこともあります。それは赤ちゃんの落下事故です。ベルトの装着が緩んでいたり、前かがみなど無理な姿勢を取ったりすることによって、赤ちゃんがすべり落ちてしまうことがあるのです。大切な赤ちゃんを落下事故から守るためには、まず第一に抱っこひもを正しく装着することが重要です。安易な自己判断での利用は禁物です。必ず製品説明や注意事項をよく読み、しっかりと理解した上で使用しなければなりません。また、抱っこひもを利用している時の姿勢にも注意が必要です。危険な前かがみの姿勢は避ける必要がありますし、抱っこひもの付け外しを行う際には、低い椅子やベッドなど地面・床に近い場所を利用すると良いでしょう。

乳児

SGマークが付いている商品を選ぶ

赤ちゃんの落下事故を防止するためには、基本的に抱っこひもを正しく利用すること、そして赤ちゃんにしっかりと注意を払うことが重要です。それに加えて考えなければならないのが、抱っこひも自体の安全性です。いくら説明書に記されている通り正しく利用しても、製品の安全性が十分に確保されていなければ、何にもなりません。抱っこひもにはさまざまなメーカーによる数多くの商品がありますが、その中からどれを購入したら良いのでしょうか。そこで必ずチェックしたいのが、SGマーク表示の有無です。これは一般財団法人製品安全協会というところが、消費者の生命や安全を守るために製品の安全性に特化して品質基準を認定しているものです。SGマークが付いている商品であれば、第三者によって安全性が認められ、同時に万が一ための賠償制度も用意されています。抱っこひもを選ぶ際に、性能やデザイン、価格などはとても重要な要素です。しかし、それだけで購入を決めてはいけません。SGマークが付いている商品を選ぶことは、大切な赤ちゃんの安全を守るために絶対に必要なことなのです。